柿喰う客「虚仮威」

2016/12/02(金)-04(日)
三重県文化会館小ホール
25歳以下¥1,500 演劇教室¥750
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演劇界の風雲児・劇団「柿喰う客」が、結成10周年を記念して発表する完全新作本公演! 村を支配する地主の一族が、突如あらわれた未知なる生命体とともに、戦中戦後の動乱を駆け抜ける!? 夢と希望と絶望と悪ノリが支配するダークファンタジー!!

[作・演出]

中屋敷法仁

[出演]

七味まゆ味
玉置玲央
深谷由梨香
永島敬三
大村わたる
葉丸あすか
牧田哲也
加藤ひろたか
原田理央
田中穂先
長尾友里花
福井 夏

[日程]

12/02(金)19:30
12/03(土)14:00
12/03(土)18:00
12/04(日)14:00
開場は開演の30分前、受付開始は60分前
各回終演後にアフタートークあり

[会場]

三重県文化会館小ホール

[料金]

一般 3,500円
25歳以下 1,500円
なかよし割 2,500円

[詳細]

三重県文化会館のサイト

第七劇場 日台国際共同プロジェクト「罪と罰」/「地下室の手記」

2016/11/26(土)-27(日)
三重県文化会館小ホール
18歳以下500円 演劇教室250円
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「第七劇場」(日本)と「Shakespeare’s Wild Sisters Group」(台湾)の2つのカンパニーによる3年間の国際共同プロジェクトが始動。1年目の今年は世界的文豪ドストエフスキーの不朽の名作「罪と罰」「地下室の手記」を各1時間に凝縮して連続上演。日台のそれぞれの演出家がそれぞれの俳優を混合した作品を日本と台湾でツアー公演を行います。日本公演は三重県文化会館のみ! 地域も言葉も時代も歴史も異なる日本と台湾とロシア。共通点は「人間」。 原作を読んだことがあるひとも、ないひとも、国境も時も超えて描かれる「人間」を体感しに是非お越しください。

[作]

ドストエフスキー

[罪と罰|演出]

鳴海康平(第七劇場)

[罪と罰|出演]

小菅紘史
伊吹卓光
八木光太郎
堀井和也
Hana TSAI  (Shakespeare's Wild Sisters Group)

[地下室の手記|演出]

WANG Chia-Ming (Shakespeare's Wild Sisters Group)

[地下室の手記|出演]

Fa
Jasmine WANG
Angie WANG
Yao-Jen Chang
佐直由佳子 (第七劇場)

[日程]

11/26(土)18:00開演
11/27(日)14:00開演
※2演目を連続上演します。 ※受付は開演40分前 開場は開演20分前
※各公演アフタートーク付

[会場]

三重県文化会館小ホール

[料金]

整理番号付自由席
一般 2,500円(当日3,000円)
25歳以下 1,000円
18歳以下 500円

[詳細]

三重県文化会館のサイト

KUDAN Project「くだんの件」

2016/11/05(土)-6(日)
三重県文化会館 小ホール
高校生¥1,500 演劇教室¥750
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夏のある日、一人の男の元に、ここでクダンを飼っていたという男が現れる。 二人の謎めいた過去を巡り、物語は捩れ、迷走し、 《夏》のイメージを明滅させながら分裂と増殖を繰り返す。 半人半獣の怪物「件(くだん)」伝説に想を得、 天野天街が初の二人芝居として書き下ろして『くだんの件』。
アジア演劇界に衝撃を与えた傑作が、この秋、ついに復活!

《くだんの事》
「件」と書いて「くだん」と読む。「件の如し」などと言う時の、あの「くだん」である。「くだん」とは元来「くだり」の訛ったものであるが、中国地方の山間部に伝わる話では、クダンとは身体が牛、頭が人で、牛から産まれる。出生の直後に戦争や飢餓等に関する予言を残して、間もなく死ぬ。そしてその予言は的中すると信じられている。太平洋戦争末期にもクダンが現れ、戦争の終結が近いことを告げたと言う。クダンに取材した文学作品としては、内田百聞『件』、小松左京『くだんのはは』がある。

[作・演出]

天野天街

[出演]

小熊ヒデジ
寺十吾

[日程]

11/5(土)14:00
11/5(土)19:00
11/6(日)14:00

[会場]

三重県文化会館 小ホール

[料金]

一般 前売3,000円(当日3,500円)
25歳以下 前売2,000円(当日2,500円)
高校生以下 前売・当日共1,500円

[詳細]

三重県文化会館WEB

「あの大鴉、さえも」

2016/10/26(水)-27(木)
三重県文化会館小ホール
一律¥4,500
演劇教室対象外

現代演劇のルーツといえるアングラ世代の戯曲を気鋭の演出家が大胆に現代の視点で読み直す“Rootsシリーズ”。
傑作「あの大鴉さえも」に、フィジカルシアターの旗手小野寺修二が挑み、男性三人に書かれた芝居を超個性派・実力派の3人の女性が演じる。

[作]

竹内銃一郎

[上演台本]

ノゾエ征爾

[演出]

小野寺修二

[出演]

小林聡美
片桐はいり
藤田桃子

[日程]

10/26(水)19:00
10/27(木)14:00

[会場]

三重県文化会館小ホール

[料金]

4,500円

[詳細]

三重県文化会館WEB

青年団リンク ホエイ「麦とクシャミ」

2016/10/14(金)-16(日)
四天王寺スクエア(旧津あけぼの座スクエア)
高校生¥1,000 
演劇教室対象外


三重県文化会館・津あけぼの座が共同でオススメの演劇を招聘していく「Mゲキ×Aゲキ」。
津あけぼの座で好評を博した前作「珈琲法要」に次ぐ北海道もの第二弾。 大東亜戦争のただ中、北海道のある村の麦畑を突きやぶって出てきたのは火山だった…

[作・演出]

山田百次

[プロデュース]

河村竜也

[出演]

中村真生
伊藤毅 
緑川史絵 
河村竜也
(以上青年団)
山田百次(劇団野の上)
宮部純子(五反田団)
朝比奈竜生

[日程]

10/14(金)19:00
10/15(土)14:00
00/16(日)14:00

[会場]

四天王寺スクエア

[料金]

整理番号付き自由席
一般 2,500円 22歳以下1,000円

[詳細]

劇団のサイト
三重県文化会館のサイト
津あけぼの座のサイト

キャラメルボックス「嵐になるまで待って」

2016/10/10(月・祝)
三重県文化会館 中ホール
演劇教室¥500
[チケットを申込む]

2つの声で人の心を操る男と、その声を唯一聞くことのできるヒロインの、切なくも美しいサスペンス。
出演者全員が取り組む手話にも注目です。

声優志望のユーリは、テレビアニメのオーディションで見事、合格!その顔合わせで、作曲家の波多野、その姉の雪絵と出会う。波多野は、雪絵に乱暴をしようとした俳優・高杉に対し、「やめろ!」と叫ぶ。その時、ユーリの耳には、もう一つの声が聞こえた。「死んでしまえ!」という声が。翌日、高杉は行方不明になる。まさか、本当に死んでしまったのか…。その夜、波多野から電話がかかってくる。イルカのペンダントを拾ったので、取りに来てくれと。それは、元・家庭教師の幸吉にもらったものだった…。

[作]

成井 豊

[演出]

成井 豊+有坂美紀

[出演]

原田樹里
一色洋平
鍛冶本大樹
岡内美喜子
久保貫太郎
山崎雄也
木村玲衣
関根翔太
毛塚陽介
西川浩幸

[日程]

10/10(月・祝)14:00

[会場]

三重県文化会館 中ホール

[料金]

1階席(S席)
 一般 4,500円
 学割50(25歳未満) 2,250円

2階席(A席)
 一般 3,500円
 学割50(25歳未満) 1,750円


[詳細]

三重県文化会館WEB